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in-her-shoes.jpg-In her shoes-
監督◆カーティス・ハンソン
出演◆キャメロン・ディアス
トニ・コレット
シャーリー・マクレーン
マーク・フォアスタイン
05年 米 131分

【story】美人だが、定職はなく、デタラメな生活を送るマギー(C・ディアス)は、義母に実家から追い出され、有能な弁護士の姉ローズ(T・コレット)のアパートに転がり込む。だが、ある日、ローズの留守中に彼女と親しくしているジムをベッドに誘ったのがバレて、マギーはアパートをたたき出されてしまう・・・・・・。

■評判も良かった作品だし、観ていい作品だ~とは思いました。が!わたくしは女姉妹が居ませんのでね、そこんとこでちょっと感情移入出来なかったんですね。どんなにダメな親でも、血の繋がりがあるだけで強い絆があると思うんですよね、どんなに迷惑かけられても許せてしまう。だけどね姉妹の繋がりってのを知らないので、キャメロン・ディアスのダメダメぶりが、どうも許せなかった(--;)それって、この作品での大きな部分だと思うんですよねぇ・・・・・。ということで、私はこの作品、誰にでもコンプレックスもあるし、人生においてたくさんの失敗をするもの。でも、いつでもリセットして再スタートを切ることが出来るんだよ!ってな感じで観ました。老人ホームの人たちにも元気付けられた感じしますし。ストーリーはありきたりだけど、とっても堅実な作品だと感じました。姉妹の設定、祖母との関係、何気ないセリフや人間もとっても魅力的なのもいいですね。靴と、彼女たちのエピソードをもっと表に出しても良かったかな、なんて思いましたが。主演の二人はもちろんですが、S・マクレーン良かったですね。ちょっと謎めいた雰囲気で、秘めた情を隠してそうな雰囲気もあってね。彼女の住んでるお家も、センス良くって、フロリダの街にぴったりで素敵でした。
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walk-the-line.jpg-Walk the Line-
監督◆ジェームズ・マンゴールド
出演◆ホアキン・フェニックス
リース・ウィザースプーン
ジニファー・グッドウィン
ロバート・パトリック
05年 米 136分

【story】最愛の兄を事故で亡くしたジョニー(H・フェニックス)は、空軍を除隊後、ヴィヴィアン(J・グッドウィン)と結婚し、音楽への夢を募らせていく。そして、オーディションに合格、プロのミュージシャンの道を歩むようになるが妻との諍いは絶えず、ジューン・カーター(R・ウィザースプーン)と共演したのを機に、彼女に心引かれていく。

■思ったより平坦な印象を受けました。リース・ウィザースプーンのアカデミー賞主演女優賞などなど話題の作品だったし、キャストも華やかだったので。ちなみに、「RAY」の時もそうでしたが、ジョニー・キャッシュという歌手&音楽知りません・・・ので普通のラブストーリーとして観ました。吹き替えなしで、頑張っているという二人の歌声はなかなかのものでしたよ。もちろん本人に比べれば・・・なんでしょうがね。二人の私生活のによって変わる歌声や形相なんかも感じ取れて良かったと思いました。でもやっぱり、歌、恋愛、ドラッグ、ジョニーのトラウマなどなど、ネタがてんこ盛り過ぎて、最後まで引き込まれるものはなかったという印象でしょうか。。ドラッグ中毒からの克服ってのは、想像を絶するモノがあったと思うのですが、サラッと描かれているように思いました。伝記映画であれば、その辺りももっと掘り下げて欲しかったかなぁ、と思いました。で、ホアキン・フェニックス、どんどんいい俳優さんになってるように思います。リバーのお兄ちゃんと言われてた彼がここまで大きくなるんてねぇ(ノ_・。) 彼は今回主演男優逃したけど、いつかは獲るんじゃないかな。

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オープン・ウォーター-Open Water-
監督◆クリス・ケンティス
出演◆ブランチャード・ライアン
ダニエル・トラヴィス
04年 米 79分
【story】スーザンとダニエルは、久々のバカンスでカリブ海にやってくる。翌朝、二人はスキューバ・ダイビングをするため、ツアーボートに乗り込む。だがその直後、予想だにしない悲劇が二人を襲う。ガイドの手違いから、ボートが二人を残したまま帰ってしまったのだ。海の真ん中で孤立無援となった二人に、生き残る術はあるのか・・・・・。

ネタバレあり あり得ない出来事!なんですか、海の真ん中に置き去りって(>_<)。船が沈没したわけでもなく、ツアースタッフの数え間違いって、ありえない。一人一人名前呼びましょうよ。そういえば、昔、修学旅行のバスガイドさんは、人数だけ数えてたよなぁ、、、。しかし、置き去りにされたところには、サメがウヨウヨ。でもね、最終的には助かるんだろうと、勝手に思い込んでたんですね、なぜか。だから、ラストでああなちゃった時には、唖然でしたよ。エンドロールでの、サメのお腹を切り裂くシーンなんて、吐き気を催したくらい・・・。あのエンドロールは趣味悪いな。身内は観たくないよね、キット。とまぁ、怒りのレビューになってしまいましたが、作品自体は特に大袈裟な描写もなく、いたってシンプルってかんじでしたね。確かに、彼らの巻き込まれた事故はあまりにも簡単に起きてしまって、事故に至る伏線も何もないわけだもん仕方ないよね。でも、生き残ると思い込んでいたので、ラストを見てあの二人の海での会話はすべてフィクションって事になるんですよね、あの二人は、きっともっと派手に喧嘩したのではないかと思いましたです・・・。

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エイプリルの七面鳥-Pieces of April-
監督◆ピーター・ヘッジス
出演◆ケイティ・ホームズ
パトリシア・クラークソン
デレク・ルーク
オリヴァー・プラット
03年 米 80分

【story】感謝祭の日。エイプリル(K・ホームズ)は、七面鳥のローストに取り掛かる。幼い頃から厄介者扱いされ、犬猿の仲の母ジョーイ(P・クラークソン)が、ガンに冒され余命幾ばくも無いことを知り、生まれて初めて手料理で家族全員を持て成す計画を立てたのだ。ところが、のっけからオーブンが故障し、前途多難になる・・・。

■先日、トムクルの子を産んだ、ケイティ・ホームズ主演 (・・*)ゞ。可愛らしい方ですよね、ハイ。さて、この作品、ストーリーはとってもシンプル。仲が悪く疎遠だった、母と娘が感謝祭の日に再会するまでを描いています。娘は母親を迎える準備をし、母親は家族と娘宅に向う道中を描いています。その中で、母と娘が、いかに理解しあえてなかったか。最期だから、娘を信じようとするが、悪い思い出だけが蘇る母親。エイプリルもいい加減だけど、この母親に育てられたんじゃ~そうなるでしょ。ってタイプの母親。まさに、頭が固く、自分のことしか考えてないタイプかな。エイプリルの家族については、特に説明はないし、母親と娘が接するシーンなんてないけど、二人の関係がよくわかります。シンプルなストーリーなのに、巧く見せている、というんでしょうか。エイプリルの奮闘も、人種を超えて助け合ってどんどん温かみのある料理が完成していきます。そして、ラストの、団欒のシーン。とっても心和むシーンです。親子の心の奥底にあるつながりを感じさせてはくれるものの、少し唐突な気がしたのも事実です。さて、エイプリルの父親を演じてたのは、オリヴァー・プラットなんですね。老けてて気付きませんでした(>_<)。あと、エイプリルの料理する様子が不潔っぽくて、受け付けられなかったのが残念です。

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エイリアンVSプレデター監督◆ポール・W・S・アンダーソン
出演◆サナ・レイサン
ラウル・ボヴァ
コリン・サーモン
ランス・ヘンリクセン
ユエン・ブレムナー
04年 米 100分

【story】豪の実業家が、南極の地下に眠る「謎の熱源」を発見した。世界中から考古学者、科学者、エキュリティのエキスパート達を集めて、女性冒険家のレックス(S・レイサン)にガイドを頼み調査を開始。彼らが地底600mで見たものは、巨大なピラミッドだったのだ。ピラミッドに足を踏み入れた一行は、恐ろしい真実に直面する事になる。

ネタバレあり いやぁ、B級映画大好きな私にはたまらない作品でした。この映画が公開されると知った時は、笑ってしまいましたが、どっちが勝つのか?ってとこに興味深々でした。結局は、○○○○○の方が、強くて感情もあって、地球の歴史に残る偉業を成したって事ですよね??ここまで、はっきりとした結果を出してるとは・・・。まぁ、明らかに勝った方は人間入ってます、って感じで、片方は昆虫っぽいですもんね・笑。しかし、なかなか両者とも登場しないんですね・・・。出た!と思ったら、人間と戦ってるしさ。タイトル間違ってない?と思いましたよ。で、「敵の敵は味方・・・」ってあなた・・・(≧▽≦)そう来ますか。一緒に走ってたシーンは思わず笑ってしまいました。まぁ、これだけ世界的に有名なキャラを戦わせて100分で収めるってのは、難しいでしょうねぇ。多くのファンが居る分、批判も多いころでしょう。しかし、ラストはあのお決まりパターンしかなかったんでしょうか・・・・・・。

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海を飛ぶ夢
-The sea inside-
監督◆アレハンドロ・アメナーバル
出演◆ハビエル・バルデム
ベレン・ルエダ
ロラ・ドゥエニャス
マベル・リベラ
セル・ブガーリョ
04年 スペイン・フランス 125分
※アカデミー賞 外国映画賞

【story】25歳のときに海底で頭を強打し、首から下が不随となり、26年も寝たきりの生活を送ってきたラモン(H・バルデム)は、「尊厳のない生に絶望した」と死を決意する。だが、自分では実行できないために、尊厳死を法的に支援する団体や弁護士に援助してもらいながら、法廷で死の自由を勝ち取ろうとするのだが・・・。

ネタバレあり 大好きなアメナーバル監督の、アカデミー賞受賞作!なんだか今までの作品と雰囲気が違いますねぇ。美女が出演していないせいでしょうか・笑。とっても辛いテーマなので、あまり好きな分野ではありませんが、個人的な好みを除外しすると素晴らしい作品だと思います。このての作品は、結局は家族などの触れ合いによって、生きることの素晴らしさを見出すってのがほとんどだと思うのですが・・・。この作品は、そんな安易なものではありません。事実に基づいた作品だと聞いたのですが、本当でしょうか。お国柄によっては、尊厳死を法廷に持ち込むんですねぇ、すごいことです。とっても重いテーマなのですが、女性との恋愛模様を絡めたり、邦題にもなってる海を飛ぶシーンの素晴らしさが間に入ることによって、終始重苦しい雰囲気が漂っているわけではありません。ラモンを演じた俳優さん、ネットで調べてみたのですが、どうやらかなりお若い方みたいです。びっくりしました。こんな難しい役を特殊メイクでこなしてしまうなんて・・・。そして、彼のセリフには、かなりグッとくるものが多いです。そんな微妙な心のセリフどこから?というほどでした。私が、彼の心を完全に感じることは無理なこと。だけど、彼の押さえ切れない苦しみからくる言葉が痛かったです。私が、彼の家族であれば生きてもらおうと精一杯の事をするでしょう。でも、彼にとって生きることが義務になっているのであれば、そんな彼を見るのも悲しくて仕方がないでしょう。ラストでは、ラモンの最期を見せ過ぎのような気もしましたが、弁護士の彼女と比較するには良かったのかもしれませんね。

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オオカミの誘惑
-Romance of their own-
監督◆キム・テギュン
出演◆チョ・ハンソン
カン・ドンウォン
イ・チョンア
チョン・ダヘ
04年 韓国 115分

【story】上京したハンギョン(イ・チョンア)は、普通の女子高生。ある夜、バスの中で泣いているハンギョンを見た、ツッパリへウォン(チョ・ハンソン)は、彼女の純粋な素顔を見て恋してしまう。一方、テソン(カン・ドンウォン)は、ハンギョンと出合った瞬間から、なぜか彼女を「姉さん」と慕い始める。対立するヘウォンとテソンだが、テソンにはある秘密があった。

■まさに、韓国のラブコメディっていうんでしょうか。いや、面白かったんですが、どこかで観た展開、どこかで観たシーンが続々と出てきて、変なとこで笑ってしまってる自分が居たのでした・・・。まずは、彼らの出会い!いやいや、そんな出会い・・・私もしてみたいよっ☆チョ・ハソンは、バスの中で彼女のどこに惹かれたんでしょうぉぉ。謎だ・笑。やっぱり彼女の素朴さでしょうか・・・。プレイボーイな彼ですからねぇ。そして、カン・ドンウォンのいきなりの「姉さん」発言。何かある・・・なんだ・・・また韓国映画お決まりの・・・笑。ってな感じで突っ込み入れまくりながら、それないりに楽しんだのでした♪で、イケテル?男二人に言い寄られる超羨ましい設定だったのですが、わたくし個人的には、チョ・ハンソンの方がお好みでしたぁ。確か、韓国ではカン・ドンウォンの人気がすごいとか?もういい大人のわたくしとしては、チョ・ハンソンの色気の方がお好みです・・・はい。でも、どこかTBSの安○アナ、もしくは、高橋克典系だなぁ。とまぁ、レビューもとっても中身のないモノになってしまいましたが、、、。そんな気楽に楽しめる作品だったと思います。

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オアシス
-Oasis-
監督・脚本◆イ・チャンドン
出演◆ソル・ギョング
ムン・ソリ
アン・ネサン
チュ・グィジョン
02年 韓国 132分

【story】刑期を終えて出所したジョンドゥ(S・ギョング)。家族は彼を厄介者扱いした。ある日、被害者遺族を訪れたジョンドウは、重度の脳性麻痺のため手足が不自由で、言葉もうまく話せないコンジュ(M・ソリ)という女性と知り合う。兄夫婦が訪れる時以外はひとりぼっちの彼女は、最初はジョンドウを警戒するが、やがて少しずつ心を開いていく・・・。

■なんだかね、すごく衝撃的な作品を観たという印象です。感動というかね、、、とにかく二人が痛々しかったです。最近の韓国映画の中では、かなり優秀な作品ではないでしょうか。ヨン様もこういう作品に出ればいいのに・・・そりゃ無理か( ̄ー ̄; 障害を持った人を描いた作品を世界中にたくさんあります、、皆どこか綺麗なんだけど、これはそんな生ぬるいものではありません。何せ、女性が脳性マヒですから。脳性マヒの女性と健常者である男性の恋愛。それをどんな風に描いてるの?って疑問ではありましたが、ん、とってもピュアじゃないですか。社会から、身内から受ける差別(ジュンドゥが刑務所に入った理由、高級マンションに住むコンジュの身内、レストランの人たち、ほんと許せない)にも屈することなく、自分の思いのままに行動するジュンドゥ、素敵ですね。最初はやな奴が主役だな、なんて思いましたが・・・。そして脳性マヒの女性を演じたムン・ソリ。すごいですね。生半可な女優魂じゃないよね。空想のシーンで、健常者になる彼女の素敵なこと。そんな演出が素敵でもあり、つらくもありました。で、ジュンドゥを演じたソル・ギョング、素晴らしいです!この微妙な演技(うまく言えないけど)、かなりの演技派では?「シルミド」「燃ゆる月」「ユリョン」など、来年には「力道山」にも出てるみたいで、チェックしたいです。障害者と健常者の恋愛を、真正面から描いた作品です。後半、二人にとって悲劇が起こります。周りの人にとっては、理解のできないことなんでしょう。でも、彼を待つ彼女の姿に希望が見えたような気がしました。

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ソル・ギョング出演作品
ムン・ソリ出演作品



エアフォースワン-Air Force One-
監督◆ウォルフガング・ペーターゼン
出演◆ハリソン・フォード
ゲイリー・オールドマン
グレン・クローズ
97年 米 124分

【story】大統領専用機「エアフォース・ワン」で、家族団らんを楽しんでいた大統領マーシャル(H・フォード)。しかし、テロリストに、機内を占拠されてしまう。人質となった家族やスタッフを見捨てるわけにいかず、一人反撃に出る

■とっても強い大統領ですね~。こんなに闘ってくれる大統領っているのだろうか・・・。ブッ○ュさん辺りはどうなんでしょう(笑)。エンターテイメントに富んだ娯楽作で良かったと思います。わが身を顧みずに、国家や家族のためにテロリストに向かう姿はかっこいいですね。正義のヒーローってかんじです。先が読めていてもハラハラできました。ホワイトハウスの電話番号を知らない大統領や、衛星電話の使い方もわからないという、何も出来ない大統領もお茶目でいいかも・・・。まさにアメリカ映画って感じですね。娯楽作として観るには十分楽しめる作品だと思います♪最後の墜落シーンが、あまりにもひどいということで、このシーンを担当した会社は倒産した、というのは本当でしょうか・・・?私はこんなものかな、と思いましたけど(笑)。

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ハリソン・フォード出演作品
ウォルフガング・ペーターゼン監督作品


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ヴィレジ
-The Village-
監督・脚本◆M・ナイト・シャラマン
出演◆ホアキン・フェニックス
ブライス・ダラス・ハワード
エイドリアン・ブロディ
シガニー・ウィーバー
(04年 米 108分)

【story】1897年、ペンシルヴェニア州のとある深い森の中に存在する小さな村は周囲から孤立していた。村では皆が家族のような暮らしをしていたが、その暮らしを守るために作られた奇妙な掟を、村人たちは守らねばならなかった。しかし、ある日のこと盲目の少女が、恋人の命を救うためにその掟を破ろうとしていた・・・。

ネタバレあり (あの)シャラマン監督の作品ですから、決して観る前にこのレビューは読んではいけません・・・試写会では、結末は話しませんと誓約書を書かされたってのは、この作品でしょうか?まぁ、それも宣伝の一つなんでしょうが・・・。結局のところ、そんなどんでん返しなんてものは”なし”ってことでいいんじゃないでしょうか。ごくフツーのサスペンスです、愛に満ちた。でも、やっぱり何も知らずに観なきゃ面白くないのは当然のことです。さて、個人的にお気に入りなシャラマン監督の作品。今回も面白かったです。前作の「サイン」に雰囲気似てましたね。設定が似てたのかなぁ、、、舞台とか、”語ってはいけない謎の赤いモノ”とかがね。謎の赤いモノが、画面をサッと横切った時は、誰もが「サイン」と同じぢゃん!と思ったはず。私もドキリとしながらも思いました。でもね、赤いモノが本当に謎の生物でなくて良かったよ(*´∇`*)シャラマン監督、また強烈非難されるとこでした。。。あと、タイトルの割には存在する村がセコクなかったですかぁ?まだ、工事中?て感じだったんですが・汗。あと、突っ込みどころは満載!です。世間から外れてこんな村が存在するなんて無理な話だし、自給自足の生活にはどうみても見えないしね。まぁ、そこのとこを気にせずに観たら、サスペンスとしても楽しめるし、奥の深い作品でもあるんじゃないでしょうか。しかし、村のお年を召した方々がしたことって、恐ろしく身勝手だと思うんですが・・・それなりの理由はあるにしろ・・・。冒頭で亡くなってた子供だって、彼らの犠牲者だよね。彼らが一番恐ろしいです。俳優人も素晴らしいですよ。特にエイドリアン・ブロディはまってます。

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ヴィレッジ【DVD】
ホアキン・フェニックス出演作品
M.ナイト・シャマラン監督作品

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