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mrmrs-smith.jpg-Mr.& Mrs.SMITH-
監督◆ダグ・リーマン
出演◆ブラッド・ピット
アンジェリーナ・ジョリー
アダム・ブロディ
ケリー・ワシントン
ヴィンス・ヴォーン
05年 米 115分

【story】南米コロンビアの首都ボゴタのホテル。建築業者のジョン(ブラッド・ピット)と、コンピューター・プログラマーのジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)は運命的に出逢い、帰国後、すぐに結婚する。だが、実はジョンの正体は殺し屋。一方のジェーンも、暗殺エージェントの暗殺者だったのだ……。

■いやぁ~、面白かったデス。痛快ラブアクションってかんじでしょうか。ブラピとアンジー姐さんって容姿はお似合いだけど、恋愛のフィールドが違うような勝手な思い込みから、この映画が公開された時の二人のロマンスは宣伝よね、と思いましたが、まさかベイビーまで作っちゃうとは驚きでしたね。確かに、映画の中のアンジーさんは美しかったです。お顔は好みではないものの、あの太ももからヒップラインにかけてと、長く伸びたスレンダーな足が最高にいいです(←変?(^^))ブラピも、好みのお顔ではないんですが、この役は最高にはまり役ですね。殺し屋ながらも、妻の魅力にはまってて、殺し合いの中にもちょっと手を抜いた感がいいかんじです。アクションシーンなんて久々に観たような気がします、爽快でした。ストーリー展開はフツーだけど、殺し屋夫婦のちょっとおバカでユーモアたっぷりの会話や、豪快なアクションシーン、そしてブラピ&アンジーの魅力で楽しめる作品でした。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


アイキ
アイキ
監督・脚本◆天願 大介
出演◆加藤 晴彦
ともさか りえ
石橋 凌
火野 正平
02年 日本 119分

【story】ボクシングに情熱を傾けていた芦原太一(加藤晴彦)は、バイクの事故で下半身麻痺になってしまう。太一はボクシングを捨て去らねばならなく、一生、車イスの生活になると宣告される。失意の太一は、仲間の見舞いもはねつける。自殺まで考えた太一であったが・・・・・・・。

■将来を有望視されていたボクサー太一が、下半身不随になったいしまう。その時の、加藤晴彦の自暴自棄になった姿が一番の見物。やけになってしまう人物を描いた作品って多いけれども、この作品の彼はとってもリアル。心の怒りを誰にぶつけたらいいのか、自分でも分からなくなっていく姿がとっても痛々しい。加害者の家族が見舞いに来ても、なんとも冷たい言葉。ドラマに、「謝ってもらっても、何も戻ってこない」なんてセリフがよくあるけど、太一の発した言葉は、やり切れない心の葛藤を、精一杯嫌味に表現していました。いや、わかります。その時の気持ち。「生きているだけじゃ駄目なんだ。」という言葉が、胸にズンときました。”A I K I”って合気道のことだったんですねぇ。人の名前だと思っていました(笑)。そして、この作品は、脇を固める役者さんたちもとってもよかったです。骨髄損傷で、家族にも疎まれているであろうと思われる常滑こと、火野正博、権水こと桑名正博、そして、太一の姉の原千晶。彼らそれぞれが、悩みを抱えながらも、前向きに生きている姿がとても印象的でした。太一の生き方も、賛否両論だと思うけれど、私はけっこう好き。そしてトイレの問題など、障害を持つ人のリアルな問題を取り上げていることも衝撃だったなぁ。

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テーマ:邦画 - ジャンル:映画


ET
監督◆ステーィブン・スピルバーグ
出演◆ディー・ウォーレス・ストーン
ヘンリー・トーマス/ドリュー・バリモア
ピーター・コヨーテ
(02年 米 120分)

【story】エリオット(H・トーマス)は、ふつうの10歳の少年。ある夜、庭で”怪物”を見たと言い出す。しかし、誰も信じなかった。ある日、エリオットは、チョコレートで”彼”を誘い出し家に招待した。そして、エリオットは彼をE・T(宇宙からの愛らしい訪問者)と呼ぶようになる。エリオットは自分の兄弟にE・Tを紹介し、子供達とE・Tは心をかよわせていく。

■大好きな作品なので、大人?になって再度DVDで鑑賞して来ました。久しぶりに観たのですが、大感動☆☆20年経っても感動は色あせていませんでした。ほんと単純なお話なのに感動出来るんですよね。少年たちと、宇宙から来た不思議な訪問者との友情物語・・・。今回の20周年アニバーサリー特別版で、前回の作品より変更になっているのはほんの一部だとか・・・。E・Tとエリオットを追いかける警官たちの持っている銃がトランシーバーに変更されていたり、E・Tのお茶目な姿が増えていたりと・・・。意識しないで観ると気づかないかもしれません。音響なんかはだいぶ良くなっているんでしょうけど・・・。E・Tの姿は決して可愛いといえるものではないんですけどね・・・。それでも徐々に愛着が湧いてくるんです。スピルバーグ監督はこんな容姿のE・Tを使うことに戸惑いはなかったのだろうか?(笑)。そして終盤のE・Tとエリオットの別れのシーンはほんと涙します。大人とE・Tの友情って考えにくいけど、純粋な子供だからこそ芽生える友情・・・。そして、E・Tを逃がしてあげる為に自転車で逃げるわけですが、自転車がフワッと浮くのは有名なシーンですよね。ただ単に自転車が浮くだけ・・・それなのにどーして感動出来るんだろう・・・。あの音楽とマッチしていて最高にいいですね。これだけ単純なお話ながら、素直に感動できる名作だと思います。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ジ・アイ
監督◆オキサイド・パン
出演◆アンジェリカ・リー
ローレンス・チョウ
チャッチャー・ルチナーレン
(01年 香港・タイ 99分)

【story】マン・ウォン(A・リー)は幼少のころ失明したが、20歳でようやく角膜の提供を受けることができ移植手術を受けた。待ち望んだ美しい世界が見える。しかし、最初はなかなか光に慣れず、薄ぼんやりとしか見ることができなかった。やがてしっかりとものが見えるようになってきたが、普通の人には見えないものまで見えることに気が付く。

■怖くて、ドラマ性もあってなかなか良かった。でも、トム・クルーズがリメイク権を取得した、って事で話題になってたけど、そんなにいいの?っていう印象もありました。トムといえば「オープン・ユア・アイズ」や「アザーズ」などなど、見る目はあるのかな、なんて思っていましたが・・・。いや、もちろんホラーとして十分怖がらせてもらったし、謎解きサスペンス要素もあって面白かったんですよ。やっぱりアジアのホラーは怖いです。びっくりするのではなく、ぞぞ~っていうんでしょうか。。。そして、観ながら、「まずい、、、怖いかも」っていう恐怖感があります。本物の幽霊さんが続々と登場します。それがほんとに怖いんですよ、、、特にエレベーターのシーン・・・びびりました・・・マジで・・・。アンジェリカ・リーの気持ちになって怖がれます・・・。ホラーは恐怖顔がアップになりますので、彼女のように目力が強いと印象的ですね。そういえば「呪怨」の奥菜恵の雰囲気もありましたね。そして、作品の雰囲気が「シックスセンス」や「リング」にも似てたような気もします。

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「the EYE 【アイ】」 DVD

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