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誰も知らない監督◆是枝 裕和
出演◆柳楽 優弥
北浦 愛
木村 飛影
清水 萌々子
韓 英恵/YOU
04年 日本 141分

【story】父親の違う明(柳楽)、京子、茂、ゆきの4人兄弟が、母けい子(YOU)とともにアパートに引っ越してきた。けい子と明の2人暮らしだと大家に嘘をついての入居だった。学校にも通えず、友達のいない兄弟たちだったが、それでも幸せな毎日を送っていた。ある日、けい子は姿を消す。やがて季節は過ぎ、手元の現金が底をついた子供たちは・・・。

■とっても重いお話に感じたんですが、描き方はそうじゃないようでしたね。これは、実際に東京で起こったお話なんだそうです。背景や、子供達の生活についてはまったくのフィクションなんだそうです。置き去りにされた子供達の生活はというと、所々に悲惨さや、当たり前の事が出来ない彼らの不憫さを描いてはいますが、そこまで切羽詰まった様子ではないように思えました(中盤まで)。でも、実際は、もっと悲しいものがあったんだと思いますよ。子供が殺されたり。生んですぐに捨ててしまうという事件が多発している現在では、実際に戸籍もない子供ってたくさん存在するんじゃないだろうか、と思ってしまうんですよね。怖いです。で、この作品、母親をあまり悪く描いていないように思いました。明るい母親だし、お金はちゃんと送ってるし、子供達はたくましく生きてるし。だけど、YOU演じる母親のお気楽さに、かなりの憤りを感じました。YOUも普段のキャラのまんまだから、YOUさんを嫌いになってしまいそうなくらいでしたよ(^o^; そして、話題の柳楽優弥君ですが、かなり普通のような気がしたんですが・・・。セリフも棒読みっぽく・・・。でも、すごい存在感はありでしたね。今後、期待です。どちらかというと、柳楽君以外の子役達の方が良かったような気もしました。アパート内での悲惨さ、社会の中には存在しない彼らだけど強く生きてる様子は伝わって来たんだけど、やっぱり、腹立しさばかりを感じる作品でした。

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ターミナル-The Terminal-
監督◆スティーブン・スピルバーグ
出演◆トム・ハンクス
キャサリン・ゼダ=ジョーンズ
スタンリー・トゥッチ
チー・マクブライド
04年 米 129分

【story】ある約束を果たすために祖国クラコウジアからアメリカへやってきたビクター・ナボルスキー(T・ハンクス)。ところが、クーデターにより祖国は消滅、パスポートが無効になってしまう。入国も帰国もできなくなった彼は、しばらくの間、空港内で生活するハメになってしまうのだが・・・・・。

■9ヶ月間、空港で足止めっていうあり得ない設定や、突っ込みを入れたくなる展開が気にならなければかなり面白く見れるんじゃないかと思います。私にとっては、かなり相性のいい笑い、トム・ハンクスのはまりキャラ、そして数々のエピソードなど満点の作品でした。前作でも言ってたと思うけど、トム・ハンクス巧い!ライトコメディやらせると最高にはまります。泣いたり、笑ったり、必死になったり・・・彼を見てるだけで飽きないかんじ。ビクターの設定が、英語があまり達者じゃないってことが、面白さ倍増させてるよね。スピルバーグの前作、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」も大好きでした。ビクターが、最後まで明かさなかった”秘密”だって、スピルバーグならではの、温かいエピソードですよね。えっ?そんな小さなこと?って秘密だけど、それを思わせない前半からの流れがあるかんじ。全体的にまとまり過ぎの感ありだけど、万人受けしそうな作品かな?と思いましたが・・・。ベタ過ぎてダメな方もいるのかな。ゼダ姐さんも、シンプルな洋服が美しさを際立たせてましたね。

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チャーリーとチョコレート工場-Charie and the Chocolate Favtory-
監督◆ティム・バートン
出演◆ジョニー・デップ
レディ・ハイモア
ヘレナ・ボナム=カーター
クリストファー・リー
05年 米 115分

【story】謎のチョコレート工場の持ち主ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は、チョコレートに入っている金色の招待状を引き当てた5人の子供を工場に招待すると発表する。工場近くに暮らす貧しい少年チャーリー(フレディー・ハイモア)は最後の1枚を引き当てて、祖父と一緒に工場見学に出発するのだが…。

■これ、すごくHITしてましたよね。かなり毒のある作品だと思うのですが・・・。ジョニデ&ディズニー好き日本人のせいでしょうか。私は、ティム・バートン大好き!で、この作品もすごく良かったです。物語の冒頭と後半は、とっても夢のあるストーリーです。定番といえばそれまでだけど、チャーリーの住むお家もボロボロなんだけど、どこか可愛い♪そして、家族が寄り添って、お互いを思いやりながら生きてる姿に感動。で、後半のウィリーがチャーリーに背中を押されて父親と和解するシーンも素敵でした。ありきたりの展開ながら、ジョニー・デップのキャラや、奇抜だったり、可愛かったりする描写が面白くって、飽きることがなかったです。、中盤でのチョコレート工場では、わくわくするような色鮮やかなセットの数々、そして薄気味悪いウンパルンパのダンス、もう最高♪この世界観に乗れるかどうかで、好き嫌い分かれそうですね。だいぶ昔の「マーズ・アタック」を思わせるお馬鹿さがありました。で、工場見学に訪れた子供たちで、タチの悪い子たちは、次々と抹殺されていくんですが、ちょっとこれは趣味悪かったねぇ。残虐性強いもんね。彼らの親たちも、助けようとしないし・笑。ネズミの人形さんは燃えてるし・・・。対象が動物や子供になると、批判もあったのでは?と思いますが。まぁ、それを差し引けば、かなりツボにはまって楽しめた作品でした。

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トロイ-TROY-
監督◆ウォルフガング・ペーターゼン
出演◆ブラッド・ピット
エリック・バナ
オーランド・ブルーム
ブライアン・コック
ショーン・ビーン
04年 米 163分

【story】スパルタとトロイが長年続いた戦争の終結を祝った夜、トロイの王子パリス(O・ブルーム)は、スパルタ王の妻ヘレンと恋に落ちてしまう。ヘレンをスパルタの宮殿から奪ったパリスに対し、怒ったスパルタ王はトロイに戦いを挑む。千艘もの軍船がトロイの海岸に上陸。その中には、孤高の屈強の戦士アキレス(B・ピット)がいた。

■スケールが大きくて、お金かけてるな~という印象です。些細なシーンも徹底的にこだわった感じです。ほんの1コマ削っただけでかなりの制作費減になりそうです。時間的にも2時間半以上あります。。。でもね、ドラマ的にはどうも今一歩ってかんじかな。この手のスペクタルモノは、ベタでもいいから感動的な人間ドラマも見せて欲しいのです。どこかあっさりとした感がありました。良かったのは、トロイ王子のお兄ちゃんの兄弟愛&父親の愛あたりくらいでしょうか・・・。冒頭のトロイ王子とスパルタ王妃の愛なんて。。。マジ?ってかんじで、そんなことで本当に戦争が起こるのかと、どうもダメでした。あと、ブラピ演じるアキレスのキャラもね。アウトロー的なキャラなのはわかるんだけど、どこか中途半端。正義のヒーローになってみたりね。徹底的に哀愁漂う反逆のヒーローであって欲しかったかなぁ、、、。まぁ、見応えのある作品だったとは思うけど、それなりってかんじでもありました。キャストの豪華さはいいね。ブラピファンにはたまらない・・・やたらと鍛えたお体を披露しまくってます。エリック・バナも、野暮ったいイメージのカレだったのですが、いいかんじ。しかし、オーリーってば、、、まぁ、ヘッポコでお子ちゃまキャラも似合ってましたよ。S・ビーンが出てるなんて!オーリーと共に「ロード・オブ・・ザ・リング」だね♪女性人は、ちーと弱かったかなぁ。

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黄昏-On golden pond-
監督◆マーク・ライデル
出演◆ヘンリー・フォンダ
キャサリン・ヘップバーン
ジェーン・フォンダ
ダブニー・コールマン
81年 米 110分
※アカデミー賞 主演男優 主演女優 脚色賞受賞

【story】老境にさしかかった男とその娘の、親子の交流をあたたかく描いた家族愛のドラマ。ニューイングランドの別荘でバカンスを過ごしている一組の老夫婦のもとに、彼らの娘がやってきた。父親は愛情の示し方がわからず、それが故に、父娘の仲は疎遠になっていた。だが、娘のつれてきた孫を通じて、彼の娘への愛情は形にあらわれていく。

■すごく素敵な作品でした。ヘンリー・フォンダとジェーン・フォンダが実生活と同じ確執のある親子役を・・・って事が話題でもあったので、映画の中でも重なる二人の関係に目がいきましたが、それと同時に、ヘンリーとキャサリン・ヘップバーンの夫婦関係が微笑ましくて羨ましかったです。二人の過去が語られる事はありませんが、山あり谷ありの人生を共に歩んできたんだろうな~と感じました。ヘンリー・フォンダの頑固親父ぶりの合間に見せる奥さんへの愛情、甘え、信頼、そして頑固な夫だけど、彼の優しさ、不器用さを理解し、常に彼をフォローし、家庭を明るく保っている奥さん。若い夫婦では決して醸し出せない何かがあるんですねぇ。二人のコントラスト最高でした。内容自体は、特に秀でてるわけでもなく、アカデミー作品らしいものでしたが・・・。そして、この作品のもう一つの見所は、別荘の周りの景色の素晴らしさかな。気候も最高にいい雰囲気で、原題にもなってる湖の美しさは格別です。こんな素敵な別荘で老後を過ごせるってのも、羨ましいです♪昔から、狙い続けていたBIGFISHは、意外にも近くにいました。身近にある、本当に大切なモノを大事にしていきたいと思わせてくれる素敵な作品でした。

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ヘンリー・フォンダ出演作品
キャサリン・ヘップバーン出演作品
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テーマ:アカデミー賞/映画賞関連 - ジャンル:映画


誰にでも秘密がある
-Everybody has seacrets-
監督◆チャン・ヒョンス
出演◆イ・ビョンホン
チェ・ジウ
チュ・サンミ
キム・ヒョジン
チョン・ジェヒョン
キム・ヘゴン
04年 韓国 101分

【story】夫と倦怠期の長女(チュ・サンミ)、恋愛経験ゼロの次女(チェ・ジウ)、刺激的な愛を求める三女(キム・ヒョジン)。そんな三姉妹の前に謎の青年実業家(イ・ビョンホン)が登場する。ジャズバーでボーカルのアルバイトをする三女は、最初に彼と深い仲になるのだが・・・・・。やがて3姉妹の恋は、それぞれに急発進し始める…。

■面白かったデス。イ・ビョンホンファンの為の映画、みたいなイメージでしたが、軽めのラブコメとしてストーリーも面白かったし、女性人もすごく魅力的だったと思います。チェ・ジウ、、、ってば頑張ったね~。無理矢理役作りしてるってかんじだけど、それはそれでよし。末っ子の彼女はCUTEでしたね、細くってキレ~。長女は、長女らしかった?です(^^) 韓国映画もいろんな分野にチャレンジしてる、ってかんじでしょうか。この作品のポスターがHっぽくて論議をかもしたとか・・・ぜんぜんHじゃないと思うんですが・・・(ビョン様の周りに女性人のモノ)内容は、ちょっとHですね☆「メリーに首ったけ」に近いくらいかな?イ・ビョンホンは素敵でしたよ。この方、ラブシーン巧くないですかぁ?「純愛中毒」の時もそう思いました。雰囲気あるのかな、フェロモン多いのかもしれないですね。あの目隠しでホテルまで行くシーン(末っ娘)よかったよ~、羨まし~(*´∇`*)しかし、韓国の女性もお洒落になってきた気がします。数年前までダサい(古っ)なーと思うこと度々だったのですが・・・。ラストのビョン様の存在も、やっぱり!ってかんじでした。「純愛中毒」のような衝撃じゃなかったです。あのビョン様から見た演出いっさいナシでしたもんねぇ☆

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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画



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