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-The Forgotten-
監督◆ジョセフ・ルーベン
出演◆ジュリアン・ムーア
ゲイリー・シニーズ
ドミニク・ウェスト
アンソニー・エドワーズ
06年 米 92分

【story】9歳の一人息子サムを飛行機事故で亡くし、精神科医に通うテリー(J・ムーア)。ある朝、部屋に飾ってある写真を見ると、一緒に写っているはずのサムの姿はなく、自分と夫の二人だけの写真になっていた。テリーは夫に詰め寄るが、「息子など最初から存在しない」と言われてしまう・・・・・。

ネタバレあり レンタル屋さんで、DVDの裏面を流し読み・・・。すごく興味惹かれたんです。内容も前半までは、テリーがおかしいだけ?とかいろいろ推測してました。が!そういうことだったんですね。予想と違った展開&結末だったんでびっくりしてしまいましたが、嫌いな分野ではありませんので、そこそこ楽しめました。後半で、天に吸い込まれる女性捜査官には、笑ってしまいましたが・・・(^∇^) ラストにも思わず笑ってしまいました。母親と息子に絆の強さは分かるんですが・・・。私なら、忘れてしまって、普通に生活してそう・・・です。(オイ!)展開も、主要な第3者なんかを絡めて、もう少し話を膨らませても良かったかもしれませんよね。しかし、J・ムーアやG・シニーズなど、演技派が出てるから観れるってのもあるのかもしれません・・・逆に引いてしまう、って方もいるかも、ですが。ちなみにライナス・ローチが出てたんで、びっくりでした。公式サイトを見ると、役柄のところに”親切な男”と記されておりました・・・。役名がない( ̄Д ̄;) SFのドラマだと思って観れば楽しめる作品だと思います。
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テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画


hensin-dvd.jpg監督◆佐野 智樹
原作◆東野 圭吾
出演◆玉木 宏
蒼井 優
佐田 真由美
釈 由美子
05年 日本 108分


【story】ある病院の特別室で、長い昏睡から成瀬純一は目覚める。彼が受けた手術は世界初の脳移植手術であり、損傷を受けた部分に他人の脳片を移植されたのだった。退院した純一は最愛の恋人恵と幸せな生活に戻っていく。だが、次第に純一は、自分が自分でないような感覚に襲われるのだった。

ネタバレあり 東野圭吾の原作が好きな方にとっては、「おいおい!誰か作り直してよ!(--;)という評価かもしれませんね。原作では、どちらかというとサスペンスの色が濃いものの、純愛で締めくくるという手法の作品でしたが、この映画はね、どれも中途半端。サスペンス要素も少ない、純一が別の人格に侵されていくという恐怖感もゼロ。ラブストーリーにおいても、超肝心な恵の”そばかす”を生かしきれていない。あと、医者たちの冷酷さも出ていない・・・。とっても残念です(ノ_・。) キャストは、まぁまぁ良かったんじゃないでしょうか。特に蒼井優、この方名前は知ってるし、けっこうたくさんの映画に出てますよね、若い割には。 この作品を観る限りよかったと思います。ほんとに純一の事が好きなんだね~って思わせてくれました、彼女の存在がね。もっと彼女を引き立ててあげて欲しかったです。そして、玉木君、彼自身は良かったんだけど、ちょっと、ププっと笑えてしまったシーンが多くて残念だったな。何せ、唐突なセリフを言わされ過ぎてるんだ。工場仲間へのイライラ、浮気する時の唐突さとクサイセリフ。人格が変わりゆく時に、やたらギラギラしてるだけの目、などなど・・・。彼の演技が悪いってわけではなさそうな気がしますね。何せ、彼の恐怖感や、心の変化をもっと巧く表現出来てないんだから、どんなに頑張っても面白さ半減かもしれないなぁ。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ハリーポッターと炎のゴブレット-Harry Potter and the Goblet of Fire-
監督◆マイク・ニューウェル
出演◆ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン
トム・フェルトン
05年 イギリス 157分

【story】新学期、ホグワーツで、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」が開催されることになる。命の危険を伴う試合のため応募資格は17歳以上と決められていたが、なぜか、4人目の代表選手に14歳のハリーが選ばれてしまう。学校中から「抜け駆け」と冷たい視線を浴びながら、ハリーは他の選手と共に、3つの課題へと取り組む。

■けっこう好評なんですよね、今作。私としては、ん~前作までが100点なら70点ってところでしょうか。原作は1作目の3倍?はありそうな程分厚かったので、それを157分にまとめるにはかなりの力量が必要だったと思います。それゆえに、なぜこのシーンを削ったのか、とか、キャラがえらく薄っぺらいな、という個人的な好みが前面に出てしまい、少し不満気味の作品でした。個人的には前半のダーズリー家のエピソードや、ハリーの恋、そしてロンとハーマイオニーの絡み、贅沢を言えば、ネビルの過去など・・・、そうそう、ハリーのキャラも今作ではかなり大人になり、ちょっと生意気なイメージさえありましたが、そんな雰囲気はほんの少し感じる程度かな、と思いました。今までのメインキャラを前面に出して欲しかった、というのが理想ではありました。でも、そうなると、メインの対抗試合やハリーが難題をクリアしていく様子なんかが削られてしまうんでしょうがね。この辺りの思いってのは、原作を読んだ人、読んでいない人。そして、1作目のような子供向けのファンタジーが好きなのかどうかにもよるんだと思いますがね。とまぁ、文句タラタラと書いてしまいましたが、映像的には素晴らしかったと思います。とうとう登場したヴォルデモート卿は笑えましたけど・笑。仲良し3人組みも、見た目だけじゃなくって、中身も大人になってきてるんだな~と感じ、寂しい気分になったのでした・・・。

テーマ:ハリー・ポッターシリーズ - ジャンル:映画


バタフライ・エフェクト
-The Butterfly Effect-
監督・脚本◆エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー
出演◆アシュトン・カッチャー
エイミー・スマート
ウィリアム・リー・スコット
エルデン・ヘンソン
04年 米 114分

【story】エヴァン(A・カッチャー)は、記憶を喪失する障害を持っていた。医師は、治療のために毎日、日記をつけることをすすめる。エヴァンには幼なじみの友人がいたが、ある事件が起きて、エヴァンは母とともに街を離れる。やがて大学で心理学を学び始めた彼は、ある日書きためた日記を読むうちに、不思議な現象に出くわすのだった

ネタバレあり 映画の冒頭で”ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の裏側では竜巻が起こる”という理論が出ます。なんとも、興味をそそられるフレーズですよね。人間、ほんとに些細な、行動や選択によって人生大きく変わりますもんね。あの時・・・・・・、と考えればキリがありません。さて、主人公のエヴァンは、時々記憶を喪失する(今までにもそんな映画あった)、そして、過去を変える・・・・・・(これ今までにそんな映画あったね)。よくあるテーマだけど、かなりスリリングなサスペンスとして楽しめました。過去を変えるってことが今までは、いけないことだったんだけど、今回は・・・。過去を変えてもきっちりと締めていて、オチも付けられてます。で、この手の作品って、頭がグルグルする傾向にあるんだけど、分かりやすかったです。過去の行動を一つ変えるだけで、取り巻く環境はガラリと変わってします。はぁ、これは誰もが興味のあるテーマだし、彼の過去ってば、かなりダークでとってもミステリアスなんですね。で、幸せになろうとすると、逆に誰かが不幸になってしまう・・・・・。最終の彼の決断を哀しいモノでした。とっても巧く作られた作品だと思いました。で、主役のA・カッチャー・・・あらら、意外にも魅力的なんですねぇ。若いトムクル系でしょうか?デミ・ムーアの若きお相手って事で有名過ぎる彼ですが、世界の美しき50人か何かに選ばれるだけのことはあるかなっと・・・。DVDの特典では他にも2パターンのラストを観る事が出来ます。もちろん本編でのラストが一番だと思います。

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