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2006/09/08 (Fri) 秋・花 独り言

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今週は、私の実家に遊びに帰ってました。
おじいちゃん、おばあちゃんに散々甘やかされたせいか
今日のKOHは、ぐずぐず、抱っこ抱っこで甘えてばかりでした
4日間だけの滞在でも、赤ちゃんってのは、その環境に染まるのですねぇ・・・。

帰ってる時に、KOHより3ヶ月後に生まれたRYO君(8ヶ月)と遊びました。
体重はKOHの方が重いけど、見た目は1歳超えてる感じで大人びたRYO君でした。
以前に会ったのは生まれて1ヶ月も経ってなかったので、あの頃の面影はほとんどありませんでした (・・*)ゞ
KOHより細身で長い足が羨ましかったです(^o^;
男の子は足の長さは、関係ないよ!と思いながらも羨ましかったママなのでした
koh2.jpg


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テーマ:日々のつぶやき - ジャンル:育児


サイドウェイ-Side Ways-
監督・脚本◆アレクサンダー・ペイン
出演◆ポール・ジアマッティ
トーマス・ヘイデン・チャーチ
ヴァージニア・マドセン
サンドラ・オー
04年 米 130分
※アカデミー賞 脚色賞

【story】作家志望の教師マイルス(P・ジアマッティ)は、大学時代からの友人で俳優のジャック(T・ヘイデン・チャーチ)とワインツアーに出かける。ジャックの独身最後の1週間を一緒に楽しむ旅だった。だが、ワインマニアのマイルスが、ワイナリーめぐりやゴルフ三昧を楽しみにしているのに対して、ジャックの本当の目的は独身最後のナンパだった・・・。

■なんだかすごく好きだった・・・中盤まで・・・。心地いいジャズが流れてて、あぁ、この男性二人がきままな旅に出るんだな~、ちょっと寄り道といいながら、母親のお家でお泊り。まさに”サイドウェイ”だわ、なんて思っていました。グイグイと引き込まれる雰囲気いっぱいでした。後半はちょっとイメージと違ってたかなぁ。何せ、友達のジャックのいい加減なこと。そこまでこだわるか?ってくらい、ナンパに命かけてます。やり過ぎだよ~結婚控えてるのにさ。全体的に大人の映画だったな、という印象でした。ゴチャゴチャしてないというか、さりげない大人の会話なんかがたくさん交わされてたりね。会話のお供には必ずワイン♪そのワインと人生観なんかを引っ掛けてて素敵でもありました。俳優さんちも、よくぞこんな味のある方ばかりを集めたものだと思いました。韓国系のサンドラ・オーは、監督の奥様(だった)だとか。でもマヤを演じたバージニア・マドセンは、存在感のある女優さんだな、と思ったけど作品のキャラではイマイチだったように思いました。アカデミーでは助演にのノミネートされてたけどね。小粒ないい作品だとは思ったけど、アカデミー作品賞はないな、と思いました。

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アレクサンダーペイン監督作品

テーマ:アカデミー賞/映画賞関連 - ジャンル:映画


スーパーサイズミー
-Super size me-
監督◆モーガン・スパーロック
出演◆モーガン・スパーロック
04年 米 98分

【story】スパーロックはテレビで、「自分たちが肥満症になってしまったのは、ファーストフード・メーカーのせい」とティーンエイジャーの女の子2人が訴訟を起したニュースに注目する。ハンバーガーと肥満の因果関係はいかに?かくして彼は1カ月間、自らを実験台にして、「1日3食、食べるものはすべてマクドナルドにあるものだけ」を実行する。

■これは、アメリカ人にとっては興味のあるテーマだろうなぁ、と思います。でも、アメリカ人って健康には興味あるイメージだけど、食に関してはねぇ・・・・・??旅行の楽しみといえば、その国の食事。でも、アメリカに関してはそれはないなぁ。。。このタイトルの通り、何食べてもスーパーサイズだしね。この作品は、マクドナルドのメニューを30日間食べ続けたら、体の変化はどうなのか?って実験を監督自ら行ってます。彼の体の変化は予想通りで、医者のコメントやら、彼の体の不調から中毒化なんかも予想通りではありますが、この生活の合間でファースフードのカロリー量や、子供たちの食生活などなどを巧く取り入れて見せてくれています。その点では、ただ単に、彼の体調をずっと見守ってる100分ではないので、勉強にはなりました。食生活って大事ですから、これを見たことによって食事をちょっと見直すきっかけになる人がいると思うので、いい作品だと思いましたよ。全体的に好感の持てる作りになってたしね。マクドナルド(CMとかね)といえば、爽やかなイメージだけど、実際はそうじゃないんだよね。改めて思いました。でも、今後もマクドナルドには行くかなぁ。数ヶ月に1度くらいなら、いいんじゃない?安いし、早いしね。あとは、自己責任ですから☆

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


4人の食卓
-THE UNINVITED-
監督◆イ・スヨン
出演◆チョン・ジヒョン
パク・シニャン
ユソン
キム・ヨジン
チョン・ウク
03年 韓国 126分

【story】ジョンウォンは、家族団らんを夢見て用意した4人掛けの食卓に、地下鉄で毒殺されたはずの二人の少女が座っているのを目撃する。そして彼の脳裏に現れ始める幼年期の忌まわしい記憶。さらに不思議な能力を持つ謎めいた女性との出会いによって、彼はかつて体験したことのない恐怖幻想世界へと導かれる・・・。

■なんだか難しい映画でしたね。。。現実だったり、過去の記憶だったり、、、登場人物の心理の表現もどこか複雑でね~。きっと、とっても深い作品なんだろうけど、理解出来てないと思います、私。けっこうストレートなホラーだと思ってたので意外でした。しかし、あの赤ちゃんのシーンは怖かった。ずりずりと迫ってくる赤ちゃん。。。で、マンションから赤ちゃんを***のシーンとトラックがバックしながら子供を***のシーンは思わず叫んでしまいましたよ。けっこう大胆よね。チョン・ジヒョンは、いつ観ても良いね。といっても「イルマーレ」と「猟奇的な彼女」しか観てないんだけど。「僕の彼女を紹介します」も観てみたいです。彼女の特殊な力を持ったゆえの孤独感はすごいです。しかし、よく倒れましたよね。3回目になるとギャグなのかと・・・、そういう病気だったんですね。謎が謎を・・・という作風は好きですが、引き込まれる魅力がないと、単に退屈な作品になってしまうのが残念です。理解力ない私だけだとは思いますが・・・。

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マッチスティックメン
-Matchstin Men-
監督◆リドリー・スコット
出演◆ニコラス・ケイジ
サム・ロックウェル
アリソン・ローマン
ブルース・アルトマン
03年 米 116分

【story】相棒フランク(S・ロックウェル)とともに、詐欺稼業を営むロイ(N・ケイジ)。だが、彼は「病的な潔癖性」に悩まされていた。それが、別れた妻との間に娘がいたかもしれない、という潜在意識によるものだと医者に言われたことがきっかけで、14歳になる娘アンジェラ(A・ローマン)との再会を果たす。彼女に次第に心を許すロイだったが・・・。

ネタバレあり ほんとにリドリー・スコット監督の作品?ってイメージです。力入れた大作が多い監督のイメージだけど、今回はいい脚本をめいっぱい生かして、細部にまでこだわって作られてるなぁ、って思いました。で、キャストもすごくいいのです。N・ケイジ巧い!というかはまってました。「アダプテーション」に続く名演だったと思います。コミカルな役、はまるのね、彼。
S・ロックウェルの陽気さもいいですね。A・ローマンは「ホワイトオランダー」の時も思ったけど、子供と大人の微妙なかんじといい、どこか影がある雰囲気がすごくよくて、存在感すごくある女優さんですね。えっと、年齢は24歳だそうです・・・恐ろしい(>_<) 
中盤からは、コミカルな展開の中にも、父親と娘の交流が温かく描かれているのもいいですね。そして、終盤のドンデン返し、、、まさかそんな展開だったとは、、、スティーヴ・マーティンとマイケル・ケインの「ペテン師とサギ師」って映画のオチに似てたなぁ。このオチのまま終わってしまったら、ただのコメディってかんじなんだけど、その後の彼らを描いてるってのが、温かくっていいのかもね。後味のいい、ほんわかとしたコメディでよかったと思います。

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テーマ:映画・ビデオ・DVD日記 - ジャンル:映画


ソニー
-SONNY-
監督◆ニコラス・ケイジ
出演◆ジェームズ・フランコ
ミーナ・スヴァーリ
ブレンダ・ブレッシン
ハリー・ディーン・スタントン
02年 米 110分

【story】軍を除隊し、ニューオリンズの実家に戻ったソニー(J・フランコ)。娼館を営む母ジュエル(B・ブレッシン)は、稼ぎ頭の男娼だった息子の帰りを心待ちにしていた。母はさっそく復帰を迫るが、ソニーは堅気になる決心を固めていた。やがてソニーは母の元で働く新人の娼婦・キャロル(M・スヴァーリ)と愛を重ねるようになり…。

■ニコラス・ケイジの初監督作品って事で、すごく楽しみにしてました。綺麗で切なくて、ホロ苦い作品でした。ジェームズ・フランコ、今までの作品の中で一番良かったと思います。ニコラス・ケイジが熱望していた役で、監督作だからなのか、途中からフランコがニコラスに見えてきてしまうかんじでした。特にぶち切れる辺りが・・・・・。閉鎖的な環境で育ったソニーの光と影の部分が巧かったと思いました。男娼なんだから、もう少し器用でもいいと思うんだけどね(笑)。
舞台は80年代、雰囲気最高にいいかんじです。どこかバブリーなかんじでね。音楽の使い方も良かったと思います。コミカルだったり、ムーディだったりで、80年代の雰囲気もばっちり出てたしね。そして監督のニコラス・ケイジ!チラッと出てるって事は知ってたけど、なかなか登場しないので、もしや見逃した?と思ったけど・・・。後半出てきました・・・。これは誰も見逃さないな・・・=笑今の仕事に葛藤しながらも、埋もれてしまうソニー、、、どこか通じる部分を持ってる人多いんじゃないでしょうか。好きな作品でした。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


KOHの初めての絵本は、本屋に行くと必ず目に留まる「0歳からの本」第3集。
ちなみに、何冊かは持ってるんだけど、あと1~2年後に活用出来そうな立派な絵本なんです。
こちらは、タイトルの通り、動物の絵がカラフルに載ってるだけです。

つい、先日雑誌を見ながら”犬”を指して”ワンワン”と繰り返し言ってたら、KOHが”ワンワン”と言いました
えっと、かなりのたまたまってやつですね、きっと(・_・?)
それでも嬉しいもので、雑誌のあちらこちらをめくって犬を探しまくり・・・(^^)
そんなこともあって、早速、犬が載ってる絵本を買いに行ったのでした。
でも、それ以来2度と”ワンワン”とは言いません(^o^;
また、いつの日か、聞ける日を待ってます

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ブルーナの0歳からの本

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児


海を飛ぶ夢
-The sea inside-
監督◆アレハンドロ・アメナーバル
出演◆ハビエル・バルデム
ベレン・ルエダ
ロラ・ドゥエニャス
マベル・リベラ
セル・ブガーリョ
04年 スペイン・フランス 125分
※アカデミー賞 外国映画賞

【story】25歳のときに海底で頭を強打し、首から下が不随となり、26年も寝たきりの生活を送ってきたラモン(H・バルデム)は、「尊厳のない生に絶望した」と死を決意する。だが、自分では実行できないために、尊厳死を法的に支援する団体や弁護士に援助してもらいながら、法廷で死の自由を勝ち取ろうとするのだが・・・。

ネタバレあり 大好きなアメナーバル監督の、アカデミー賞受賞作!なんだか今までの作品と雰囲気が違いますねぇ。美女が出演していないせいでしょうか・笑。とっても辛いテーマなので、あまり好きな分野ではありませんが、個人的な好みを除外しすると素晴らしい作品だと思います。このての作品は、結局は家族などの触れ合いによって、生きることの素晴らしさを見出すってのがほとんどだと思うのですが・・・。この作品は、そんな安易なものではありません。事実に基づいた作品だと聞いたのですが、本当でしょうか。お国柄によっては、尊厳死を法廷に持ち込むんですねぇ、すごいことです。とっても重いテーマなのですが、女性との恋愛模様を絡めたり、邦題にもなってる海を飛ぶシーンの素晴らしさが間に入ることによって、終始重苦しい雰囲気が漂っているわけではありません。ラモンを演じた俳優さん、ネットで調べてみたのですが、どうやらかなりお若い方みたいです。びっくりしました。こんな難しい役を特殊メイクでこなしてしまうなんて・・・。そして、彼のセリフには、かなりグッとくるものが多いです。そんな微妙な心のセリフどこから?というほどでした。私が、彼の心を完全に感じることは無理なこと。だけど、彼の押さえ切れない苦しみからくる言葉が痛かったです。私が、彼の家族であれば生きてもらおうと精一杯の事をするでしょう。でも、彼にとって生きることが義務になっているのであれば、そんな彼を見るのも悲しくて仕方がないでしょう。ラストでは、ラモンの最期を見せ過ぎのような気もしましたが、弁護士の彼女と比較するには良かったのかもしれませんね。

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アレハンドロ・アメナーバル監督作品
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レイ
-Ray-
監督・脚本◆テイラー・ハックフォード
出演◆ジェイミー・フォックス
ケリー・ワシントン
レジーナ・キング
アーンジャニュー・エリス
04年 米 152分
※アカデミー賞 主演男優賞

【story】アメリカ・ジョージア州の貧しい家庭に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソン(J・フォックス)は、7歳で視力を失う。しかし、彼の母親は、視力がなくてもひとりで生きていけるよう厳しくしつける。やがて、17歳になったレイはシアトルに旅立ち、ピアノの才能を認められてバンドのツアーに参加する・・・。

■実は、彼のことを詳しく知らない私・・・。知ってる事といえば、歌ってる姿、ソウルミュージック、サザンの「いとしのエリー」、数年前に亡くなったくらいかも・・・。だから、映画の中で常に流れてる彼の音楽が分からなかった事で、面白さは半減してるんじゃないかな、って思います、それがすごく残念でした。この曲は、こうして作られたんだ~とか、そういう点でもピンと来なかったもんね。でもね、それを差し引いても、良かったです。一人の天才の生い立ちから、彼が差別に真っ向から立ち向かっていく姿、次々と新しい事にチャレンジする姿、かっこ良かったです。プライベートは、ちょっと・・・ダメですが。まぁ、天才ですからね、それくらいじゃないと・笑。この作品を作ってた頃には、レイ・チャールズも存命中だったとか、何かのTVで見ました。そしてジェイミー・フォックスを彼が指名したとか。素晴らしいです、J・フォックス。映画の中で、完全にR・チャールズとして観てましたもん。後半、彼がサングラスを外すシーンがあるんですが、あぁ、J・フォックスなんだ、と改めて思うくらいでした。そして、今まで世間には当然知られていなかった、幼い頃のトラウマ、そして母親の存在が、この作品の肝でしょう。母親の「盲目だけどバカじゃない」などなど・・・数々の言葉が彼の人生の基盤ですよね。そして、母親が盲目の息子を見守るシーン、ほんと名シーンでした。盲目とは呼ばせない人生を歩んできたレイだけど、心は盲目だったのね・・・と思わせる彼の人生が寂しくもありました。(どん底の頃)J・フォックスはアカデミー主演男優賞、間違いなしですね。

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「Ray/レイ」 【DVD】
Ray オリジナルサウンドトラック
ジェイミー・フォックス出演作品
テイラー・ハックフォード監督作品



テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画


先週は、息子の発熱に付きっ切りだったため、映画も観れなかったし、外出も出来ない状態でした。
が、今週はすっかり元気です(^^)
結局は、予想通りの”突発性発疹”ってやつでした。
ほとんどの赤ちゃんが通る病気とはいえ、熱が引いてからじゃないとわからない病気なんで、かなり心配しましたよ~
熱で。うな垂れてる姿を見るのも辛かったです。
初めての高熱で、KOHも辛かったし、私も凹みました。
ほんとに、腕白でも元気が一番だとかみしめた週なのでした。

さて、そんな間にオリンピックも始まりましたが、ちょっと盛り上がりに欠けてるのかな?
メダル候補が、、、ちょっと寂しい状態ですねぇ。【メダルの状況はこちらから】
でも、競技を終えた後、爽やかな選手はいいもんですね。
上村選手、そして男子スピードスケートの及川選手の涙にももらい泣きしてしまいました。
原田選手もやってくれましたね。彼だけの責任じゃない気もするけど・・・。
ドームやメロは若いっすね、時代も変わりました(^^)
まだ、1週間以上ありますので頑張って欲しいです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


オオカミの誘惑
-Romance of their own-
監督◆キム・テギュン
出演◆チョ・ハンソン
カン・ドンウォン
イ・チョンア
チョン・ダヘ
04年 韓国 115分

【story】上京したハンギョン(イ・チョンア)は、普通の女子高生。ある夜、バスの中で泣いているハンギョンを見た、ツッパリへウォン(チョ・ハンソン)は、彼女の純粋な素顔を見て恋してしまう。一方、テソン(カン・ドンウォン)は、ハンギョンと出合った瞬間から、なぜか彼女を「姉さん」と慕い始める。対立するヘウォンとテソンだが、テソンにはある秘密があった。

■まさに、韓国のラブコメディっていうんでしょうか。いや、面白かったんですが、どこかで観た展開、どこかで観たシーンが続々と出てきて、変なとこで笑ってしまってる自分が居たのでした・・・。まずは、彼らの出会い!いやいや、そんな出会い・・・私もしてみたいよっ☆チョ・ハソンは、バスの中で彼女のどこに惹かれたんでしょうぉぉ。謎だ・笑。やっぱり彼女の素朴さでしょうか・・・。プレイボーイな彼ですからねぇ。そして、カン・ドンウォンのいきなりの「姉さん」発言。何かある・・・なんだ・・・また韓国映画お決まりの・・・笑。ってな感じで突っ込み入れまくりながら、それないりに楽しんだのでした♪で、イケテル?男二人に言い寄られる超羨ましい設定だったのですが、わたくし個人的には、チョ・ハンソンの方がお好みでしたぁ。確か、韓国ではカン・ドンウォンの人気がすごいとか?もういい大人のわたくしとしては、チョ・ハンソンの色気の方がお好みです・・・はい。でも、どこかTBSの安○アナ、もしくは、高橋克典系だなぁ。とまぁ、レビューもとっても中身のないモノになってしまいましたが、、、。そんな気楽に楽しめる作品だったと思います。

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「オオカミの誘惑」関連商品
チョ・ハンソン出演作品
カン・ドンウォン出演作品
キム・テギュン監督作品



テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画


幸せになるためのイタリア語講座
-Italiensk for Begyndere/Italian for Beginners-
監督・脚本◆ロネ・シェルフィグ
出演◆アンダース・W・ベアテルセン
アネッテ・ストゥーベルベック
ピーター・ガンツェラー
00年 デンマーク 112分

【story】デンマーク・コペンハーゲン、妻を亡くしたばかりの牧師アンドレアス、 お人好しのホテル・フロント係ヨーゲン、 レストランで働く親友のハル、 ヨーゲンに片思いのウエイトレスのジュリア、 パン屋の店員オリンピア、 アルコール依存症の母を持つ美容師カーレン。彼らは市が主催するイタリア語初級講座で顔を合わせたことから未来が変わっていった・・・。

■これはかな~り評判のいい作品でしたが、、、うーん、どうなんでしょ。不幸だった人たちが、どんどんと幸せになっていく、その姿を見るのは気持ちのいいものでした。キャラクターも丁寧に描かれてるのですごく共感出来るんですね。彼らの不幸って、とっても身近なもので、舞台はデンマークなんだけど、どこの国も悩みは共通したものがあるんだなぁ、と思いました。特に美容師とパン屋の女性の不幸はかなり嫌でしたね・・・。とってもリアルな描き方をしてるせいか、、、彼女たちの親に怒りをおぼえましたね。そんな彼らが出会って、絡んだ糸がほぐれるように、いい方向に進んでいくんですね、、、もどかしい感もあるけど、それがいいのかもしれないですね。で、イタリア語講座に通ってた人たちが、イタリアのベニスに旅行に行くわけです。北欧の地味なイメージから、美しい水の都ヴェニスへ・・・・・とっても開放的なイメージで救われたかんじですね。ただ、とにかく人がたくさん死にます。母親、父親、奥さん、そしてイタリア語講座の先生まで、、、その死によって、幸せのきっかけを掴むってかんじもあってね。まぁ、かなりのご都合主義的ではあります。ここまでだと笑えますね・・・。死を前向きに捕らえなきゃってことなのかなぁ?まぁまぁいい作品だとは思いましたがね・・・。

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幸せになるためのイタリア語講座【DVD】

テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画


アイキ
アイキ
監督・脚本◆天願 大介
出演◆加藤 晴彦
ともさか りえ
石橋 凌
火野 正平
02年 日本 119分

【story】ボクシングに情熱を傾けていた芦原太一(加藤晴彦)は、バイクの事故で下半身麻痺になってしまう。太一はボクシングを捨て去らねばならなく、一生、車イスの生活になると宣告される。失意の太一は、仲間の見舞いもはねつける。自殺まで考えた太一であったが・・・・・・・。

■将来を有望視されていたボクサー太一が、下半身不随になったいしまう。その時の、加藤晴彦の自暴自棄になった姿が一番の見物。やけになってしまう人物を描いた作品って多いけれども、この作品の彼はとってもリアル。心の怒りを誰にぶつけたらいいのか、自分でも分からなくなっていく姿がとっても痛々しい。加害者の家族が見舞いに来ても、なんとも冷たい言葉。ドラマに、「謝ってもらっても、何も戻ってこない」なんてセリフがよくあるけど、太一の発した言葉は、やり切れない心の葛藤を、精一杯嫌味に表現していました。いや、わかります。その時の気持ち。「生きているだけじゃ駄目なんだ。」という言葉が、胸にズンときました。”A I K I”って合気道のことだったんですねぇ。人の名前だと思っていました(笑)。そして、この作品は、脇を固める役者さんたちもとってもよかったです。骨髄損傷で、家族にも疎まれているであろうと思われる常滑こと、火野正博、権水こと桑名正博、そして、太一の姉の原千晶。彼らそれぞれが、悩みを抱えながらも、前向きに生きている姿がとても印象的でした。太一の生き方も、賛否両論だと思うけれど、私はけっこう好き。そしてトイレの問題など、障害を持つ人のリアルな問題を取り上げていることも衝撃だったなぁ。

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「AIKI」関連商品
加藤晴彦出演作品
ともさかりえ出演作品

テーマ:邦画 - ジャンル:映画


ET
監督◆ステーィブン・スピルバーグ
出演◆ディー・ウォーレス・ストーン
ヘンリー・トーマス/ドリュー・バリモア
ピーター・コヨーテ
(02年 米 120分)

【story】エリオット(H・トーマス)は、ふつうの10歳の少年。ある夜、庭で”怪物”を見たと言い出す。しかし、誰も信じなかった。ある日、エリオットは、チョコレートで”彼”を誘い出し家に招待した。そして、エリオットは彼をE・T(宇宙からの愛らしい訪問者)と呼ぶようになる。エリオットは自分の兄弟にE・Tを紹介し、子供達とE・Tは心をかよわせていく。

■大好きな作品なので、大人?になって再度DVDで鑑賞して来ました。久しぶりに観たのですが、大感動☆☆20年経っても感動は色あせていませんでした。ほんと単純なお話なのに感動出来るんですよね。少年たちと、宇宙から来た不思議な訪問者との友情物語・・・。今回の20周年アニバーサリー特別版で、前回の作品より変更になっているのはほんの一部だとか・・・。E・Tとエリオットを追いかける警官たちの持っている銃がトランシーバーに変更されていたり、E・Tのお茶目な姿が増えていたりと・・・。意識しないで観ると気づかないかもしれません。音響なんかはだいぶ良くなっているんでしょうけど・・・。E・Tの姿は決して可愛いといえるものではないんですけどね・・・。それでも徐々に愛着が湧いてくるんです。スピルバーグ監督はこんな容姿のE・Tを使うことに戸惑いはなかったのだろうか?(笑)。そして終盤のE・Tとエリオットの別れのシーンはほんと涙します。大人とE・Tの友情って考えにくいけど、純粋な子供だからこそ芽生える友情・・・。そして、E・Tを逃がしてあげる為に自転車で逃げるわけですが、自転車がフワッと浮くのは有名なシーンですよね。ただ単に自転車が浮くだけ・・・それなのにどーして感動出来るんだろう・・・。あの音楽とマッチしていて最高にいいですね。これだけ単純なお話ながら、素直に感動できる名作だと思います。

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「ET」 【DVD】
「ET」サウンドトラック
スティーブンスピルバーグ関連商品

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ジ・アイ
監督◆オキサイド・パン
出演◆アンジェリカ・リー
ローレンス・チョウ
チャッチャー・ルチナーレン
(01年 香港・タイ 99分)

【story】マン・ウォン(A・リー)は幼少のころ失明したが、20歳でようやく角膜の提供を受けることができ移植手術を受けた。待ち望んだ美しい世界が見える。しかし、最初はなかなか光に慣れず、薄ぼんやりとしか見ることができなかった。やがてしっかりとものが見えるようになってきたが、普通の人には見えないものまで見えることに気が付く。

■怖くて、ドラマ性もあってなかなか良かった。でも、トム・クルーズがリメイク権を取得した、って事で話題になってたけど、そんなにいいの?っていう印象もありました。トムといえば「オープン・ユア・アイズ」や「アザーズ」などなど、見る目はあるのかな、なんて思っていましたが・・・。いや、もちろんホラーとして十分怖がらせてもらったし、謎解きサスペンス要素もあって面白かったんですよ。やっぱりアジアのホラーは怖いです。びっくりするのではなく、ぞぞ~っていうんでしょうか。。。そして、観ながら、「まずい、、、怖いかも」っていう恐怖感があります。本物の幽霊さんが続々と登場します。それがほんとに怖いんですよ、、、特にエレベーターのシーン・・・びびりました・・・マジで・・・。アンジェリカ・リーの気持ちになって怖がれます・・・。ホラーは恐怖顔がアップになりますので、彼女のように目力が強いと印象的ですね。そういえば「呪怨」の奥菜恵の雰囲気もありましたね。そして、作品の雰囲気が「シックスセンス」や「リング」にも似てたような気もします。

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「the EYE 【アイ】」 DVD

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焼け石に水
-Gouttes d'eau sur pierres brulantes-
監督・脚本◆フランゾワ・オゾン
出演◆ベルナール・ジロドー
マリック・ジディ
リュディヴィーヌ・サニエ
アンナ・トムソン
00年 フランス 90分)

【story】青年フランツ(M・ジディ)は、中年の男レオポルド(B・ジロドー)に声をかけられ、婚約者のアナ(R・サニエ)との約束をすっぽかして彼の家を訪ねたことをきっかけに、同棲生活を始める。フランツはレオポルドの家で一緒に暮らし始める。しかし二人の関係は次第にギクシャクしていく・・・。そんなある日、フランツの婚約者だったアナと、かつてレオポルドと暮らしていたヴェラ(A・トムソン)が現れ、4人の関係は予想もしない方向に向かっていった。

■オゾン監督、面白いですねぇ。きっと好き嫌い別れる監督なんだろうなぁと思うんですけど・・・。お話はかなりブラックです。始まってすぐに、あれっ間違えて借りてきたかなーと思う世界に突入。ちょっとホモチックなお話からスタートします。まだ純粋な青年と、暴君的なバイセクシャルの中年男が同棲するところから始まります。中年男レオポルドを演じるB・ジロドーはすごい存在感。こんな奴、絶対に嫌!ですけどね(笑)。まさに釣った魚には餌をやらない的な男で、かなりのへりくつ屋さんです。でも、そんな中年男にはまってしまったんですねぇ、純粋な青年は・・・。そして物語の中盤からお互いの昔の彼女・・・という女性が登場するんです(一人は性転換した元男性)。そこからガラっとパートナーが変わってしまうのですが、ラストはあまりにも皮肉で可愛そうでした。登場人物も4人のみ、そしてスチュエーションも部屋の中のみという設定なのにとっても面白かったです。4人の会話にも笑える要素たっぷりです。時たまブラックなセリフが飛び交うのですが、どこか笑えました。ラストで、”焼け石に水”という奇妙なタイトルの意味が分かりました。あぁー哀しい・・・。でも、R・サニエかわい~い♪「8人の女たち」とはまったく雰囲気違っています。



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焼け石に水【DVD】
フランソワオゾン監督作品
リュディヴィーヌ・サニエ出演作品

テーマ:ビミョーな映画 - ジャンル:映画


モーターサイクルダイアリーズ
-The Motercycle Diaries-
監督◆ウォルター・サレス
出演◆ガエル・ガルシア・ベルナル
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
ミア・マエストロ
メルセデス・モラーン
04年 イギリス・アメリカ 127分

【story】52年ブエノスアイレス。医学生、エルネスト(G・ベルナル)は、アルベルト(R・セルナ)とともに、モーターサイクルで南米大陸の旅に出た。エルネストのガールフレンドが住む街に立ち寄ってからチリに入った2人に、様々な出来事が襲いかかる。移民労働者や地元の人々と出会ううちに、彼らはラテンアメリカの真の姿を目に焼き付けていく。

■キューバ革命の指導者チェ・ゲバラの人生を大きく変えるきっかけとなった、友人との南米大陸横断のロードムービー☆ 意外にも普通のロードムービーだったかな。熱き指導者というイメージからか、もっとハチャメチャな旅かと思いきや意外にも真面目な彼に驚きです(ホントのとこは?)。まず、前半は親友との旅の様子が活き活きとと描かれています。でもに、ゲバラは至って真面目。預かったお金には手をつけず、他人には親切・・・。親友はちょっと軽めですが・・・よくあるコンビのパターンだね。旅の道中でのエピソードも、特異なことなないものの楽しめました。気に入ったのは、南米の風を感じられる雰囲気いっぱいってこと。有名な遺跡”マチュピチュ”なんかも見れます。マチュピチュに立ち寄るなんて、かなりハードな旅よね。そして後半では、南米の現状を目の当たりにし、ハンセン病患者との交流で心を痛めるのです。この辺りで、彼の心に沸々としたものが湧いてくるのでしょうねぇ。結局のところ、今後の人生に大きな影響を与えることになった旅。彼は短命になってしまいましたが、後半の彼を見てると、彼はその生き方じゃないと満足しなかったんだろうな、と思いました。意外にも真面目なロードムービーです。個人的には、後半のカラーを前面に出して欲しかったかな、と思いますが、、、。あっ、後半はバイクに乗って旅してませんので、タイトル合わないね。。。しかし、あんなポンコツで南米横断なんて無茶過ぎ・・・。現に何度こけたのよ・・・汗。



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「モーターサイクルダイアリーズ」関連商品
チェ・ゲバラ関連商品
ガエル・ガルシア・ベルナル出演作品

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


バタフライ・エフェクト
-The Butterfly Effect-
監督・脚本◆エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー
出演◆アシュトン・カッチャー
エイミー・スマート
ウィリアム・リー・スコット
エルデン・ヘンソン
04年 米 114分

【story】エヴァン(A・カッチャー)は、記憶を喪失する障害を持っていた。医師は、治療のために毎日、日記をつけることをすすめる。エヴァンには幼なじみの友人がいたが、ある事件が起きて、エヴァンは母とともに街を離れる。やがて大学で心理学を学び始めた彼は、ある日書きためた日記を読むうちに、不思議な現象に出くわすのだった

ネタバレあり 映画の冒頭で”ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の裏側では竜巻が起こる”という理論が出ます。なんとも、興味をそそられるフレーズですよね。人間、ほんとに些細な、行動や選択によって人生大きく変わりますもんね。あの時・・・・・・、と考えればキリがありません。さて、主人公のエヴァンは、時々記憶を喪失する(今までにもそんな映画あった)、そして、過去を変える・・・・・・(これ今までにそんな映画あったね)。よくあるテーマだけど、かなりスリリングなサスペンスとして楽しめました。過去を変えるってことが今までは、いけないことだったんだけど、今回は・・・。過去を変えてもきっちりと締めていて、オチも付けられてます。で、この手の作品って、頭がグルグルする傾向にあるんだけど、分かりやすかったです。過去の行動を一つ変えるだけで、取り巻く環境はガラリと変わってします。はぁ、これは誰もが興味のあるテーマだし、彼の過去ってば、かなりダークでとってもミステリアスなんですね。で、幸せになろうとすると、逆に誰かが不幸になってしまう・・・・・。最終の彼の決断を哀しいモノでした。とっても巧く作られた作品だと思いました。で、主役のA・カッチャー・・・あらら、意外にも魅力的なんですねぇ。若いトムクル系でしょうか?デミ・ムーアの若きお相手って事で有名過ぎる彼ですが、世界の美しき50人か何かに選ばれるだけのことはあるかなっと・・・。DVDの特典では他にも2パターンのラストを観る事が出来ます。もちろん本編でのラストが一番だと思います。

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誰にでも秘密がある
-Everybody has seacrets-
監督◆チャン・ヒョンス
出演◆イ・ビョンホン
チェ・ジウ
チュ・サンミ
キム・ヒョジン
チョン・ジェヒョン
キム・ヘゴン
04年 韓国 101分

【story】夫と倦怠期の長女(チュ・サンミ)、恋愛経験ゼロの次女(チェ・ジウ)、刺激的な愛を求める三女(キム・ヒョジン)。そんな三姉妹の前に謎の青年実業家(イ・ビョンホン)が登場する。ジャズバーでボーカルのアルバイトをする三女は、最初に彼と深い仲になるのだが・・・・・。やがて3姉妹の恋は、それぞれに急発進し始める…。

■面白かったデス。イ・ビョンホンファンの為の映画、みたいなイメージでしたが、軽めのラブコメとしてストーリーも面白かったし、女性人もすごく魅力的だったと思います。チェ・ジウ、、、ってば頑張ったね~。無理矢理役作りしてるってかんじだけど、それはそれでよし。末っ子の彼女はCUTEでしたね、細くってキレ~。長女は、長女らしかった?です(^^) 韓国映画もいろんな分野にチャレンジしてる、ってかんじでしょうか。この作品のポスターがHっぽくて論議をかもしたとか・・・ぜんぜんHじゃないと思うんですが・・・(ビョン様の周りに女性人のモノ)内容は、ちょっとHですね☆「メリーに首ったけ」に近いくらいかな?イ・ビョンホンは素敵でしたよ。この方、ラブシーン巧くないですかぁ?「純愛中毒」の時もそう思いました。雰囲気あるのかな、フェロモン多いのかもしれないですね。あの目隠しでホテルまで行くシーン(末っ娘)よかったよ~、羨まし~(*´∇`*)しかし、韓国の女性もお洒落になってきた気がします。数年前までダサい(古っ)なーと思うこと度々だったのですが・・・。ラストのビョン様の存在も、やっぱり!ってかんじでした。「純愛中毒」のような衝撃じゃなかったです。あのビョン様から見た演出いっさいナシでしたもんねぇ☆

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顔のない天使
-The man Without a face-
監督◆メル・ギブソン/原作◆イザベル・ホランド
出演◆メル・ギブソン
ニック・スタール
マーガレット・ウィットン
フェイ・マスターソン
93年 米 115分)

【story】陸軍士官学校を受験したい少年チャック(N・スタール)は母や姉と対立し、森林へ迷い込んだところでマックロード(M・ギブソン)と出会う。マックロードは、町の泉の辺で隠遁生活を送っている男だ。受験のための家庭教師を頼む。共通点がありながら不器用な彼らの間に、次第に信頼関係が育まれていく・・・・・・。

■大きな波はない作品だったけど、静かな感動が味わえる作品でした。大火傷で右側の顔が潰れてしまって、ひっそりと暮らしている男と、少年の触れ合いを描いた作品です。とてもシンプルだけど、大人たちが偏見を持っている男と純粋で真の目を持ってる少年のお話って、どこか癒される感じで好きです。”アトランティスのこころ”なんかも素敵だったし☆そしてお互いが心に傷を持っているんですよね。そんな二人が互いに癒されていく過程が自然で良かったです。ちょっと退屈な感もあったんですけど・・・(笑)。そしてこの作品M・ギブソンの初監督作品だったんですね。後には「ブレイブ・ハート」のような大作を監督してるけど、大物メル様も1作目は地味目の作品だったんですね。そしてこの作品のメル様は顔が半分潰れてしまってるので、彼じゃないみたいです。顔の左半分からのカメラアングルで見るとメルなんだけど、正面から見ると、彼じゃない・・・、人間の視覚って変な感じだ。子役のN・スタールも、どこかで観たことあると思ったら、「イン・ザベッド・ルーム」の息子さんだったんですね~。そして、ラストシーン・・・・・かなり好きです♪じ~んとしましたよ。このラストシーンで、この作品の評価すごくUPしました。

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オアシス
-Oasis-
監督・脚本◆イ・チャンドン
出演◆ソル・ギョング
ムン・ソリ
アン・ネサン
チュ・グィジョン
02年 韓国 132分

【story】刑期を終えて出所したジョンドゥ(S・ギョング)。家族は彼を厄介者扱いした。ある日、被害者遺族を訪れたジョンドウは、重度の脳性麻痺のため手足が不自由で、言葉もうまく話せないコンジュ(M・ソリ)という女性と知り合う。兄夫婦が訪れる時以外はひとりぼっちの彼女は、最初はジョンドウを警戒するが、やがて少しずつ心を開いていく・・・。

■なんだかね、すごく衝撃的な作品を観たという印象です。感動というかね、、、とにかく二人が痛々しかったです。最近の韓国映画の中では、かなり優秀な作品ではないでしょうか。ヨン様もこういう作品に出ればいいのに・・・そりゃ無理か( ̄ー ̄; 障害を持った人を描いた作品を世界中にたくさんあります、、皆どこか綺麗なんだけど、これはそんな生ぬるいものではありません。何せ、女性が脳性マヒですから。脳性マヒの女性と健常者である男性の恋愛。それをどんな風に描いてるの?って疑問ではありましたが、ん、とってもピュアじゃないですか。社会から、身内から受ける差別(ジュンドゥが刑務所に入った理由、高級マンションに住むコンジュの身内、レストランの人たち、ほんと許せない)にも屈することなく、自分の思いのままに行動するジュンドゥ、素敵ですね。最初はやな奴が主役だな、なんて思いましたが・・・。そして脳性マヒの女性を演じたムン・ソリ。すごいですね。生半可な女優魂じゃないよね。空想のシーンで、健常者になる彼女の素敵なこと。そんな演出が素敵でもあり、つらくもありました。で、ジュンドゥを演じたソル・ギョング、素晴らしいです!この微妙な演技(うまく言えないけど)、かなりの演技派では?「シルミド」「燃ゆる月」「ユリョン」など、来年には「力道山」にも出てるみたいで、チェックしたいです。障害者と健常者の恋愛を、真正面から描いた作品です。後半、二人にとって悲劇が起こります。周りの人にとっては、理解のできないことなんでしょう。でも、彼を待つ彼女の姿に希望が見えたような気がしました。

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エアフォースワン-Air Force One-
監督◆ウォルフガング・ペーターゼン
出演◆ハリソン・フォード
ゲイリー・オールドマン
グレン・クローズ
97年 米 124分

【story】大統領専用機「エアフォース・ワン」で、家族団らんを楽しんでいた大統領マーシャル(H・フォード)。しかし、テロリストに、機内を占拠されてしまう。人質となった家族やスタッフを見捨てるわけにいかず、一人反撃に出る

■とっても強い大統領ですね~。こんなに闘ってくれる大統領っているのだろうか・・・。ブッ○ュさん辺りはどうなんでしょう(笑)。エンターテイメントに富んだ娯楽作で良かったと思います。わが身を顧みずに、国家や家族のためにテロリストに向かう姿はかっこいいですね。正義のヒーローってかんじです。先が読めていてもハラハラできました。ホワイトハウスの電話番号を知らない大統領や、衛星電話の使い方もわからないという、何も出来ない大統領もお茶目でいいかも・・・。まさにアメリカ映画って感じですね。娯楽作として観るには十分楽しめる作品だと思います♪最後の墜落シーンが、あまりにもひどいということで、このシーンを担当した会社は倒産した、というのは本当でしょうか・・・?私はこんなものかな、と思いましたけど(笑)。

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ヴィレジ
-The Village-
監督・脚本◆M・ナイト・シャラマン
出演◆ホアキン・フェニックス
ブライス・ダラス・ハワード
エイドリアン・ブロディ
シガニー・ウィーバー
(04年 米 108分)

【story】1897年、ペンシルヴェニア州のとある深い森の中に存在する小さな村は周囲から孤立していた。村では皆が家族のような暮らしをしていたが、その暮らしを守るために作られた奇妙な掟を、村人たちは守らねばならなかった。しかし、ある日のこと盲目の少女が、恋人の命を救うためにその掟を破ろうとしていた・・・。

ネタバレあり (あの)シャラマン監督の作品ですから、決して観る前にこのレビューは読んではいけません・・・試写会では、結末は話しませんと誓約書を書かされたってのは、この作品でしょうか?まぁ、それも宣伝の一つなんでしょうが・・・。結局のところ、そんなどんでん返しなんてものは”なし”ってことでいいんじゃないでしょうか。ごくフツーのサスペンスです、愛に満ちた。でも、やっぱり何も知らずに観なきゃ面白くないのは当然のことです。さて、個人的にお気に入りなシャラマン監督の作品。今回も面白かったです。前作の「サイン」に雰囲気似てましたね。設定が似てたのかなぁ、、、舞台とか、”語ってはいけない謎の赤いモノ”とかがね。謎の赤いモノが、画面をサッと横切った時は、誰もが「サイン」と同じぢゃん!と思ったはず。私もドキリとしながらも思いました。でもね、赤いモノが本当に謎の生物でなくて良かったよ(*´∇`*)シャラマン監督、また強烈非難されるとこでした。。。あと、タイトルの割には存在する村がセコクなかったですかぁ?まだ、工事中?て感じだったんですが・汗。あと、突っ込みどころは満載!です。世間から外れてこんな村が存在するなんて無理な話だし、自給自足の生活にはどうみても見えないしね。まぁ、そこのとこを気にせずに観たら、サスペンスとしても楽しめるし、奥の深い作品でもあるんじゃないでしょうか。しかし、村のお年を召した方々がしたことって、恐ろしく身勝手だと思うんですが・・・それなりの理由はあるにしろ・・・。冒頭で亡くなってた子供だって、彼らの犠牲者だよね。彼らが一番恐ろしいです。俳優人も素晴らしいですよ。特にエイドリアン・ブロディはまってます。

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【ア】
【イ】
イン・ハー・シューズ
【ウ】
ヴィレッジ
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
海を飛ぶ夢
【エ】
エアフォースワン
エイプリルの七面鳥
エイリアンVS.プレデター
【オ】
オープン・ウォーター
オアシス
オオカミの誘惑
【カ】
顔のない天使
【キ】
きみに読む物語
キング・コング【ク】
【ケ】
【コ】
コラテラル
【サ】
サイドウェイ
【シ】
幸せになるためのイタリア語講座
四月の雪
【ス】
スーパーサイズ・ミー
スカーレットレター
【セ】
【ソ】
ソウ2
ソニー
【タ】
ターミナル
黄昏
誰にでも秘密がある
誰も知らない
【チ】
チャーリーとチョコレート工場
【ツ】
【テ】
【ト】
トロイ
【ナ】
【ニ】
日本沈没
【ヌ】
【ネ】
ネバーランド
【ノ】
【ハ】
バタフライ・エフェクト
ハリーポッターと炎のゴブレット
【ヒ】
【フ】
フォーガットン
【ヘ】
変身
【ホ】
【マ】
マシニスト
マッチスティックメン
【ミ】
ミリオンダラー・ベイビー
【ム】
【メ】
【モ】
モーターサイクルダイアリーズ
【ヤ】
焼け石に水
【ユ】
【ヨ】
【ラ】
【リ】
【ル】
【レ】
Ray/レイ
【ロ】
【ワ】
私の頭の中の消しゴム
【A~Z】
AIKI
the EYE
E.T.
Mr.&Mrs.スミス
【数】
4人の食卓


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