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レイ
-Ray-
監督・脚本◆テイラー・ハックフォード
出演◆ジェイミー・フォックス
ケリー・ワシントン
レジーナ・キング
アーンジャニュー・エリス
04年 米 152分
※アカデミー賞 主演男優賞

【story】アメリカ・ジョージア州の貧しい家庭に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソン(J・フォックス)は、7歳で視力を失う。しかし、彼の母親は、視力がなくてもひとりで生きていけるよう厳しくしつける。やがて、17歳になったレイはシアトルに旅立ち、ピアノの才能を認められてバンドのツアーに参加する・・・。

■実は、彼のことを詳しく知らない私・・・。知ってる事といえば、歌ってる姿、ソウルミュージック、サザンの「いとしのエリー」、数年前に亡くなったくらいかも・・・。だから、映画の中で常に流れてる彼の音楽が分からなかった事で、面白さは半減してるんじゃないかな、って思います、それがすごく残念でした。この曲は、こうして作られたんだ~とか、そういう点でもピンと来なかったもんね。でもね、それを差し引いても、良かったです。一人の天才の生い立ちから、彼が差別に真っ向から立ち向かっていく姿、次々と新しい事にチャレンジする姿、かっこ良かったです。プライベートは、ちょっと・・・ダメですが。まぁ、天才ですからね、それくらいじゃないと・笑。この作品を作ってた頃には、レイ・チャールズも存命中だったとか、何かのTVで見ました。そしてジェイミー・フォックスを彼が指名したとか。素晴らしいです、J・フォックス。映画の中で、完全にR・チャールズとして観てましたもん。後半、彼がサングラスを外すシーンがあるんですが、あぁ、J・フォックスなんだ、と改めて思うくらいでした。そして、今まで世間には当然知られていなかった、幼い頃のトラウマ、そして母親の存在が、この作品の肝でしょう。母親の「盲目だけどバカじゃない」などなど・・・数々の言葉が彼の人生の基盤ですよね。そして、母親が盲目の息子を見守るシーン、ほんと名シーンでした。盲目とは呼ばせない人生を歩んできたレイだけど、心は盲目だったのね・・・と思わせる彼の人生が寂しくもありました。(どん底の頃)J・フォックスはアカデミー主演男優賞、間違いなしですね。

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